改修工事に伴うオフィス内装工事 | 沖縄のオフィス設計会社 マルゼンの施工事例

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マルゼン実績紹介

改修工事に伴うオフィス内装工事北大東製糖様 様

OAフロア

代理店

照明工事

POINTオフィス創りのポイント

DATA施工データ

 【課題・問題】
北大東島出身の若い人は、地元に戻ってこない人が多いとのことです。
自社のオフィスはいわゆる3K(きつい、汚い、危険)というイメージがついていました。
そこで、きれいなオフィスを作り、地元の皆さんや島の人々が弊社で働きたいと思われるおしゃれなオフィスを作りたいというご要望をいただきました。


【解決・対策】


これまでのオフィスは、役所のように古いイメージのオフィスだったため、若い人が入社してこないことが課題でした。



来客者用ベンチも、駅のホームにあるような普通のベンチを使用していました。


以前のオフィスは収納量が足りなく、書庫の上に書類を置く必要がありました。どんどん書庫の上に荷物や書類が積まれていき、
整理整頓がされていない印象のオフィスになっていました。


収納庫を増やす必要があるため、壁面に収納庫を増やしました。また、収納庫を活用して、立ちミーティングスペースを作成しました。
そうすることによって、収納量を増やすと同時にスペースの効率化を図ることができました。
また、配線も延長コードを繋ぎ合わせていたため、乱雑な配線となっていました。



昔、壁工事をされたようで、その際に電源コンセントの撤去をせずに放置がされていました。
この電源コンセントは不要となるため、マルゼンで電源コンセントを撤去いたしました。


撤去した電源コンセントは、コンクリートで埋めました。

また、ロッカー室を作りたいというご要望がありましたので、畳の部屋をロッカー室にすることとしました。
そこで、まず畳を一部撤去いたしました。

畳を撤去した後はフローリングの貼り付け工事を行いました。


配線を整理するために、OAフロア工事を行います。このOAフロアは置敷きタイプです。
置敷きタイプのOAフロアは、特別な工事をする必要がないため、低コストでオフィスをOAフロア化することができます。


置敷きタイプのOAフロア工事は、敷き詰め作業と配線工事を同時に行う必要があります。
マルゼンでは施工管理を行い、エリア毎に効率的に作業を行うように指示出しを行いました。



OAフロアを敷き詰めた後は、その上にビニールタイルを敷き詰めます。



ビニールタイルは木目調を使用しました。また、来客者が多いとのことだったため、執務スペースの一部立ち入りを制限する必要がありました。
そこで、導線上のビニールタイルは大理石調を使用しました。そうすることで、オシャレ感を保ちつつ、導線がわかるようになりました。



時間帯によって、光の強さや色を変えたいというご要望がありましたので、
このように光を調整できる照明とスイッチを導入しました。


導入したオフィス家具も「ホワイトメープル」という薄い木目色で統一しました。



役員の退職に伴い、部屋を有効活用したいとのニーズを伺いましたので、
会議室を新設しました。来客者の方が使用されるスペースであるため、高級感があるオフィス家具を導入しました。




【施工データ】

会社名        …  北大東製糖様
事業内容       …  砂糖
所在地        …  沖縄県北大東村
ご提供したサービス  …

 レイアウト設計、OAフロア工事、床工事、照明工事、電気工事、配線工事、オフィス家具、什器

 

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