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生産性向上につながる!オフィスレイアウト5つの工夫

2018/07/24

働き方改革がニュースや新聞に頻繁に取り上げられ、生産性向上に対する意識も高まってきています。

 

当社にも、お客様から生産性向上につながるアイデアを提案してほしいといったご相談が増えてきています。

 

私どもの専門領域であるオフィス作りを工夫することで生産性向上に貢献することができます。

 

今回は生産性向上につながるオフィスレイアウト5つの工夫をご紹介したいと思います。

 

ポイント1:業務関連性の高い部署を隣接させる
生産性向上をするポイントは必要のない動作を極力減らすことです。

 

普段から簡単な業務確認や打ち合わせが多い部署同士を隣接させることで必要のない動作を減らすことができます。

 

また、関連性の高い部署同士を隣接させることでコミュニケーションも活発化します。

 

当社では下記の部署を隣接させる提案をさせて頂くことが多いです。

 

社長室:広報、経営企画、総務、営業
営業部:営業事務、顧客サポート、デザイン、経理
総務部:社長室、経理、購買

 

業務は会社によって違うので、あくまで参考にしてください。
中小企業の場合は部署ではなく、業務での関わりの濃い個人同士を隣接させるといいでしょう。

 

ポイント2:複合機の配置を工夫する
当社では複合機の設置場所は業務をヒアリングした上で慎重に決定します。

 

印刷やFAX、スキャンなどを行う際には複合機がある場所に移動をします。

 

使用頻度が高い社員は、複合機の移動時間を減らすことで生産性向上をすることができます。

 

見積書を印刷する営業職や、図面やデザイン案を印刷する設計・デザイン職、経理部などの座席の近くに複合機を配置するのがいいでしょう。

 

また、中期的にはペーパーレス化をして、複合機への移動時間そのものを無くしていくことも検討していきましょう。

 

ポイント3:見渡しのいいオフィスにする
仕事を進めるには同僚とのコミュニケーションが不可欠です。

 

意外とコミュニケーションを取るために同僚を探している時間は1日のうちに何分もあります。

 

次のような無駄な時間を経験したことは誰にでもあると思います。

 

・同僚を探したが見当たらなかったので自席に戻った
・同僚を探したら、電話をしていたので自席に戻った
・社長に報告をしようと思って社長室に行ったら打合せ中だった

 

こういった無駄な時間はオフィスの見渡しを良くすることで解決できます。

 

具体的には次のような対策が考えられます。

 

・背の高い書庫は壁際に配置して、オフィス中央部には背の低い書庫(120cm以下)を配置する
・ミーティングルームや会議室をガラス張りにする
・机の上に書類や荷物を置かないようにする

 

ポイント4:作業に集中できるデスクレイアウトに変更
デザイナーやエンジニア、経理などのPC作業が業務の中心でコミュニケーション頻度が少ない職種は、作業に集中できるデスクレイアウトにすることで集中力を高め、生産性を向上させることができます。

 

日本では島型対向レイアウトが一般的ですが、当社では1人で集中する業務が中心の職種のデスクレイアウトには、背中合わせで座る背面対向レイアウトをおすすめしています。

 

背面対向レイアウトは同僚と目が合わないので自分の仕事に集中をすることができます。


ポイント5:人が通りやすい通路幅
生産性を向上させるためには、通路幅やデスク周辺に十分なスペースが確保されていることも重要なポイントになります。

 

後ろの人を気にしたり、通行する同僚を気にしたりしてストレスを感じ、生産性を低下させてしまいます。

 

また、狭い通路は通行する人にもストレスを与えます。

 

当社では、下記の通路幅を目安にオフィス作りをすることをお勧めしています。

 

オフィスレイアウトは、働く人の動きに影響を与えます。

 

生産性向上につながる工夫がされたオフィスにリニューアルすることで、生産性の向上が可能です。

 

働き方改革が叫ばれる今だからこそ、改めて自社のオフィスを見直してみましょう!

 

当社のオフィスレイアウト変更サービスについてはこちらをご覧ください。
https://www.maruzen-office.jp/layout/

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