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机の形で社内コミュニケーションが変わる?コミュニケーションが発生しやすいテーブルとは

2018/02/07

マルゼンがオフィス移転やリニューアルのお手伝いをする時に

 

お客様から寄せられる中で最も多い要望が

 

“社内コミュニケーションの活性化”です。

 

今日は比較的コストをかけずに簡単にできる

 

コミュニケーションが発生しやすいテーブルについて

 

ご紹介したいと思います。

 

実は、机の形でコミュニケーション発生のしやすさや

 

コミュニケーションの内容が変わります。

 

例えば、リフレッシュスペースや食堂に置くテーブルは

 

丸いテーブルと、四角いテーブルのどちらが

 

コミュニケーション活性化に効果的でしょうか?

 

 

 

マルゼンでは、食堂やリフレッシュスペースに置くテーブルには

 

丸いテーブルをお勧めしています。

 

食堂やリフレッシュスペースは、まだ関係性が構築しきれていない

 

社員同士も一緒に使うスペースでもあります。

 

よほど仲がよくない限り、

 

誰かが座っているテーブルに座る場合は一番遠い席に座るものです。

 

 

四角いテーブルの場合、誰かが既に座っていると対角線上に座ります。

 

これではお互いの視線が合いませんから会話が発生しにくくなります。

 

丸いテーブルの場合は既に座っている人から遠い席に座ると、

 

向かいに座ることになります。相手が視野に入り、

 

目が合いますから会話が発生しやすくなります。

 

コミュニケーションのきっかけを作るポイントは視線が合うことなんです。

 

丸い打ち合わせテーブルは視線を合わせることを助けてくれます。

 

ちなみに、テーブルを小さくして物理的距離を近くすることでも

 

心理的な距離感を払拭する効果があります。

 

リフレッシュスペースや食堂でノートパソコンや資料を広げる会社であれば、

 

ある程度のスペースを確保する必要がありますが、

 

その必要が無ければ、小さめのテーブルにしてコミュニケーションを活性化させることをお勧めします。

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